
Adobe ExpressのAIで切り抜いて自分専用素材を作る方法
動画編集していると
「ちょうどいい素材がない…」
「素材探しの時間の方が長い…」
「毎回同じ素材しかない…」
こんなことありませんか?

実は素材サイトだけに頼らなくても
Adobe ツールのAI機能を使えば簡単に
オリジナル素材が作れる。
一度作ってしまえば何度でも使い回し可能。
今回は画像を切り抜いて、
Premiere Proですぐ使える
素材化の方法を紹介。
こんな人向け
✓ ショート動画編集している
✓ 素材探しに時間がかかる
✓ 動画を量産したい
✓ テロップや装飾にこだわりたい
方法①Adobeエクスプレス(おすすめ)
使う機能
→「背景を削除」
手順
① Adobe Expressを開く
↓
② 画像アップロード
↓
③ 画像選択
↓
④ 背景を削除
↓
⑤ AIが自動切り抜き
↓
⑥ PNG(透過)で保存
完成。
透過素材にしておけば、
Premiere Proでそのまま配置。
一度作った素材は何回でも再利用可能。
方法② PremierePro
PremiereProでも素材を切り抜くことができる。
使う機能
→「オブジェクトマスク」
手順
① 編集画面へ
↓
② 消したい部分をなぞる
↓
③ 削除
↓
④ 必要なら繰り返す
人物だけ残したり、
不要な文字や背景だけ消したい時に便利です。
切り抜きを失敗しないコツ
① 境界部分を拡大して確認する
② 髪・影・輪郭を確認する
③ PNG(透過)保存にする
④ 少し余白を残して保存する
この4つだけでも完成度がかなり変わります。
おすすめ運用(時短フロー)
使いたい素材を探す
サイトやAI画像生成
↓
切り抜く
↓
素材フォルダへ保存
↓
次回以降使い回し
毎回探すより、
一度作って資産化した方が編集時間はかなり短縮になる。
まずはよく使う素材を5個だけ作ってみてください。
編集効率が変わります。
まとめ
素材は「探すもの」だけではなく「作るもの」に変えることもできます。
一度作った素材は何度でも使えるので、動画編集の時短にもつながります。
まずはよく使う素材を5個だけ作るところから試してみてください。
あわせて読みたい|素材サイト比較記事
今回はAdobe Expressを使って、自分専用素材を作る方法を紹介しました。
ただ、「そもそも素材ってどこで探せばいいの?」という方は、以前公開した素材サイト比較記事もおすすめです。
素材サイト比較記事では、
✔ ショート動画向け素材サイト
✔ 無料・有料の違い
✔ 探す時間を減らすコツ
をまとめています。
まずは素材サイトで効率よく探す。
見つからない素材はAdobe Expressで作る。
またはPremiereProで作る。
作った素材は保存して繰り返し使う。
この流れができると、素材探しに悩む時間を減らして
編集そのものに集中しやすくなります。
ぜひ過去記事もあわせて活用してみてください。
ご視聴いただき
ありがとうございました!!

コメント