「テロップってどこに置けばいいの?」
動画編集を始めた頃の私は
毎回これで悩んでいました。
少し上かな?
やっぱり下?
文字が顔に被ってない?
そんなことを考えているうちに
作業が止まってしまう…。
でも、配置の基準を決めてからは
迷う時間がほとんどなくなりました。

今回は、私が実際に意識している
テロップ配置のコツを紹介。
① まずはセーフマージンを表示する
スマホでは画面の端が見切れることがあります。
そのため、テロップはセーフマージンの
内側に配置するのがおすすめです。
「ギリギリに置かない」
これだけでも見やすさが大きく変わります。

② 顔に被せない
人物が映っている動画では
顔に文字が重ならないように配置。
表情は動画の大切な情報。
顔が隠れるだけで見づらい動画に
なってしまいます。

③ 胸〜お腹あたりを基準にする
私がよく使う配置は、人物の胸からお腹あたり。
視線移動が少なく、人物の表情も見やすいため
自然と内容が頭に入りやすい。
迷ったら、この位置を基準にすると◎↓

④ 余白をしっかり取る
文字を画面いっぱいに広げるよりも
上下左右に余白を作ることでスッキリした印象に。
余白があるだけで、プロっぽく見えることも。
⑤ 配置ルールを統一する
動画ごとに位置がバラバラだと
視聴者は読みにくく感じる。
⑥ 視聴者の目線でチェック
編集していると
自分では見慣れてしまい違和感に気づきにくくなる。
書き出す前に、一度だけ「視聴者目線」で見直してみましょう。
こんなポイントをチェックすると、見やすさがグッと変わる。


まとめ
テロップ配置で迷ったら、この5つを意識。
・セーフマージン内に配置する
・顔に被せない
・胸〜お腹あたりを基準にする
・余白をしっかり取る
・配置ルールを統一する
配置に正解はありません。
でも「基準」があるだけで
迷う時間は大幅に激変。
編集スピードも上がるので
ぜひ次の動画から試してみてください。
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最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
テロップ配置に「絶対の正解」はありません。
でも、自分なりの基準を持つだけで
迷う時間は減り
編集スピードも動画の見やすさも
変わってくる。
まずは今回ご紹介したチェックリストを
見ながら
1本だけでも実践してみてください。
きっと今まで以上に
視聴者に伝わる動画になるはずです。

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