動画編集をしていると、
「この部分、少し長いな…」
「テンポを良くしたい!」
と思うことはありませんか?
もちろん、不要な部分はカット編集する方法もあり。
しかし、会話の間や歩いているシーンなど
カットすると映像が不自然になってしまう場面も。
そんなときに便利なのが「速度設定」です。
動画を少しだけ早く再生することで
自然な流れを保ちながらテンポの良い動画に仕上げることができます。
今回は
ショートカットだけでできる速度設定の方法をご紹介。
速度変更のやり方
① 速度を変更したいクリップを選択
② Ctrl+R(Macは Command+R)を押す
③ 「速度設定」が表示されたら、変更したい速度を入力します。
例)
- 150%:少しテンポアップ
- 200%:2倍速
- 50%:スローモーション
入力後、「OK」を押せば完了。
注意ポイント
人物が話している動画は、200%以下に設定するのがおすすめ。
200%を超えると、音声が聞き取りづらくなったり
不自然な音になったりすることがあります。
まとめ
速度設定は、動画のテンポを整えたいときに便利な機能です。
Ctrl+R(Mac:Command+R)を覚えておけば
素早く速度を変更でき、編集時間の短縮にもつながります。
ぜひ活用してみてください!
ご視聴いただき
ありがとうございました。

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